今話題になっている生き方に『FIRE』というのがある。
「FIRE」とは、「Financial Independence, Retire Early」の略で、「経済的自立と早期リタイア」を意味します。仕事に縛られることなく、資産収入や投資から得られる収入で生活費をまかない、自分のペースで生きることを目指すライフスタイルです。FIREの目的は、早期リタイアすることだけでなく、より自由なライフスタイルを手に入れることにあります。
脱社畜を目指す僕が、目指すゴールです。
そんな僕は、だだの会社員。手取り21万子供2人貯金なんてすっからかん。毎日の生活費で貯金は消え、投資に回せるお金なんてない現状。
そもそもできるのか・・・と不安になりました。
ただ色々な本やネットを読見始めわかったことがあります。それは、貯金0からでもどうやらFIREは目指すことができる可能性があるということです。
貯金0からでもFIREを目指す5つのステップ
- 現在の収支を見直し、支出を削減する
- まずは自分の支出を把握し、無駄な出費を見つけてカットすることが重要です。固定費を中心に削減し、月々の生活費を抑えます。
- 収入源を増やす
- 給料だけでなく、副業やフリーランスなど、複数の収入源を持つことで、資産形成が加速します。スキルを磨き、需要のある分野で副業収入を得ることがポイントです。
- 投資を始める
- 投資はFIREに欠かせない要素です。まずは少額から始めて、積立投資やインデックスファンド、株式、債券など、リスクとリターンのバランスを考えながら資産運用を行い、複利の力で資産を増やしていきましょう。
- 生活水準を固定し、生活コストを低く維持する
- 収入が増えても生活水準を上げず、低コストで生活する習慣を身につけます。質素な生活を続けることで、リタイア後も資産が尽きにくくなります。
- FIRE達成額(必要な資産額)を計算し、目標を設定する
- 「年間生活費 × 25年分」というのが一般的なFIRE達成額の目安です(4%ルール)。例えば、年間生活費が200万円であれば、5000万円が目標額となります。目標額が決まったら、毎年の貯蓄や投資での運用成績をもとに進捗を確認していきましょう。
現在の収支を見直し、支出を削減する
資産を作ろうと思うとどうしても稼ぐことに目がいきがち。新しいビジネスに手を出してみたり、交流会に参加してみたり「得る」ことばかりに・・。だが、この考えがすでに間違いでした。まずは、「今得ているものをどう守るか」を考えることが、成功への突破口だったのです。
そこで僕は、毎月の固定費を削減できないか、毎月の変動費を節約できないかを考えました。
- 利用していないサービスの解約
- 固定費の見直し
- 緊急時以外はクレジットでは支払いをしない
なんと、これだけでも約3万〜5万ほど毎月の手残りが増えるようになりました。お金を増やすためには、お金の使い方の重要性を学びました。
収入源を増やす
今の僕(2024年11月)の現状は、「収入源を増やす」フェーズです。
投資をしていくには、原資がなくてはなりません。そして、投資は「増える可能性もあれば少なくなる可能性もある」ことから余剰資金で運用していきたいと思っています。
そのため僕は、本業の収入は、生活費にあて、副業で得た収入を投資に回していく作戦です。まずは、月10万円を副業で得ることを目標にしていきます。
<挑戦中の副業>
・ブログからのアフィリエイト
ちなみに僕は、不動産会社系に勤める会社員なので、今年給料を上げるため宅建試験にも挑戦しました。結果は、11月26日。受かれば資格手当も付く・・手取り額増えることに期待しています。
宅建試験とは、宅地建物取引士(宅建士)の資格を取得するための試験です。不動産取引の専門家である宅建士として、不動産の売買や賃貸物件のあっせん業務を行う際に必要となる国家資格です。
宅建士の資格を取得すると、不動産取引の際に重要事項の説明などを行う独占業務が可能になります。また、不動産取引を行う企業では、従業員5人につき1人以上の宅建士の設置が義務付けられているため、需要が高い資格です。
FIREに役立つおすすめの本
投資するための準備期間中の僕。明らかにお金の勉強が不足しているので、絶賛色々な本を読んでいます。FPの方・お金に詳しい人からFIREに役立つおすすめの本を紹介していただいたので紹介します。
- 資産形成の基本をわかりやすく解説した古典的な名著で、お金の管理方法を学ぶのに最適です。
- 投資やお金の価値観を学び、FIREを目指す上での「資産と負債」の考え方を身につけることができます。
- FIREを目指すには、周りの意見や世間体に惑わされない心構えも重要です。自分の価値観に従って生きる方法について考えさせられる一冊です。
- 実際にFIREを達成した著者の体験をもとに、具体的な資産形成のアプローチが紹介されています。
- 米国株やインデックス投資を中心に、長期的な資産運用について学べる一冊で、FIREを目指す人には必読の内容です。
FIREは誰でも簡単に達成できるわけではありませんが、計画的に取り組むことで現実的な目標とすることも可能です。
まとめ
FIREをしたいと考えている人は、まず稼ぐより現状の支出の把握を一度することがオススメです。毎月少しでも手残り額が残ると心に余裕が生まれ安心して物事に取り組むことができます。
僕もまだまだ投資するための原資作りをしている段階ですが、少しずつ成長の過程をお届けできたらと思っています。
一緒にFIREを目指しましょう。貯金0からでもFIREできます。僕がこのブログを通して証明していきます。



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